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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

むなかたの農産物

カリフラワー

カリフラワー

JAむなかた「カリフラワー部会」のこだわり

むなかた地域は福岡県で唯一のカリフラワーの産地。海岸線に近い福津市勝浦・津屋崎エリアで、滅多に霜が降りない温暖な気候を活かして栽培された上質なカリフラワーは、市場でも高い評価を得ています。昭和48年に稲作の転作作物として生産を開始し、昭和52年には「特定野菜」に産地指定されました。現在も地域に適した品種の選定や栽培・防除記録の徹底、専門の検査員による厳しいチェック、適期に細心の注意を払い収穫するなどして、伝統の産地を守り続けています。

「カリフラワー」の栽培スケジュール

8月

播種、定植

セルポットに種を播き、芽が出たら畑に植えます。追肥や病害虫の防除を徹底します

9月

研修等

作付状況や販売状況、品種、今後の見通しなどを話し合います
出荷先市場との販売取引に関する話し合いや市場調査を行います

視察

おいしいカリフラワーづくりのため、先進地に出かけて情報収集に努めます

10月

出荷規格査定会

出荷期間中、定期的に査定会を開催、規格の統一をはかります

11月~6月

収穫・出荷

係員が品質を丁寧にチェック
真空予冷庫で短時間で冷やして高品質のまま出荷します

カリフラワーの豆知識♪

選び方 蕾がかたくしまって、こんもりしているもの、持った時に重みがあり、周りの葉や軸の切り口がみずみずしく新しいものを選びましょう!
食べ方 鮮度が良ければ生でも食べることが出来ますが、通常は下茹でして使うことが多いカリフラワー。下茹での方法をお教えします!
2%程度の塩水(水1ℓに対して塩20g)を沸騰させ、カリフラワーを1分程度入れて、湯からあげたらそのままザルのうえで冷やしましょう。茹でる時にレモン汁や酢を少量入れると、酸化を抑え白くゆであがります。小分けにせず塊のまま茹でた方が火のとおりが均一で、荷崩れもしにくくなります。また、茹でた後に冷水にさらす方法もありますが、水っぽくなるので注意が必要です。
保存方法 乾燥を防ぐために軽く湿らせたペーパータオルを茎に巻き、ポリ袋に入れて野菜庫に立てておくと良いでしょう。ただ、生のままでは蕾が開き味も栄養も低下しやすいので、なるべく早く茹でるか冷凍して保存するのもおすすめです。
【冷凍保存 】
固めに下ゆで(蒸したり電子レンジでも大丈夫)して水気を切り、小分けにした状態で冷凍庫に入れます。バットなどにラップを敷いた上に広げて冷凍する、一気に凍らせることができ、少しでも食感の劣化を防げます。冷凍したものを使う時は、自然解凍、または電子レンジで解凍します。
栄養と効能 カリフラワーに含まれるビタミンCは熱にも強く、風邪予防や免疫力アップに効果大!また、血圧の状況を抑制し、脳梗塞や動脈硬化の予防にも効果があるカリウムを多く含んでいます。さらに食物繊維が豊富なことも魅力です!
白さの秘訣 カリフラワーは日光を浴びると黄色っぽく変色してしまいます。そのため、外葉を内側に折って白い部分(花蕾)を覆い、日が当たらないように工夫しています。また、カリフラワーは刺激にも弱く少しの摩擦でも変色してしまうため、管理や収穫作業も慎重に行います。 収穫する時は、周りの葉も一緒に収穫し、外葉を既定の長さに整え美しく仕上げてから箱詰めしています。

JAむなかた「カリフラワー部会」について(平成26年度実績)

生産者 20人
生産地 主に 福津市津屋崎地区
出荷先 東京・広島・福岡
出荷量
  • 年間 470t

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