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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

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ブロッコリー

ブロッコリー

JAむなかた「ブロッコリー部会」のこだわり

むなかた地域の中でも、とくに福津市の海岸線に近い地域は、霜が降りにくい温暖な地域。この好条件のもとで栽培される「ブロッコリー」は優れた品質が評価され、「特定野菜」に産地指定されています。
鮮度を保ちながら各地に運ぶため、収穫後はすぐに真空予冷装置で冷却し、活発な呼吸作用を抑制して出荷することを徹底しています。また、部会員全員で定期的に畑を巡回して栽培の様子を確認したり、品質やサイズの統一をはかることで、より良いものをお届けするように努めています。

「ブロッコリー」の栽培スケジュール

9月

播種、定植

根をしっかりはるように大切に育てた稚苗を、畑に丁寧に植えます
追肥や病害虫の防除を徹底します

現地検討会

定期的に各生産者の畑を巡回し、栽培管理上の改善点について意見交換を行います

規格査定会

定期的に規格の目合わせを行い、適期に収穫・出荷することで品質維持に努めています

11月~6月

収穫・出荷

係員が品質を丁寧にチェック
真空予冷庫で短時間で冷やして高品質のまま出荷します

ブロッコリーの豆知識♪

選び方 全体的に緑色が濃く、花蕾がかたく引き締まって、こんもりと中央部が盛り上がっているものを選びましょう。さらに、茎がしっかりとしているものは劣化を抑えられ、切り口がみずみずしく、色が黒ずんでいないもの、茎に空洞などがないものが新鮮です。大ぶりなものほど熟度が高く、柔らかく甘みも強くなります。
食べ方 茹でて食べるのが一般的ですが、水溶性のビタミンを逃さず食べるためには、蒸したり、生で衣をつけててんぷらにするのもおすすめです。また、花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉にも栄養価があり、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして上手に使いましょう。
保存方法 日持ちがせず、黄色く変色しやすいので、なるべく早く使い切りましょう。保存する場合は、乾燥を防ぐためにビニール袋に入れて野菜室に立てて保存し、4~5日で使い切りましょう。茹でた後も冷蔵庫で2~3日保存できます。
【冷凍保存】
使いきれない場合は、冷凍保存も可能です。小房に分けて固めにゆでてから冷凍庫へ入れます。ポトフなどの煮込み料理はもちろん、料理にちょっと彩りを添えたい時などにも重宝します。
栄養と効能 ビタミンやミネラルを多く含み、特にビタミンCは、ブロッコリー30gで成人一日分のビタミンC必要量を満たすと言われるほど豊富。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富で、貧血防止や冷え性改善にも効果があります。ビタミンE・カロチンなども含まれており、ビタミンCと一緒になって細胞の老化防止や風邪予防、美容に役立ちます。

JAむなかた「ブロッコリー部会」について(平成26年度実績)

生産者 25人
生産地 主に 福津市津屋崎と上西郷地区
出荷先 東京・広島・福岡
出荷量
  • 年間 300t

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