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むなかたの農産物

むなかたで採れる野菜・果物のご紹介

すもも

すもも

JAむなかた「すもも部会」のこだわり

初夏から夏にかけて旬を迎える甘酸っぱくてジューシーな果物「すもも」。部会では、「大石早生(おおいしわせ)」と「ソルダム」を中心に栽培しています。すもものシーズンは短く、6月後半から7月頃までが収穫時期です。大きな樹についた実が一斉に熟すので、収穫時期には家族総出で作業にかかりきりになります。
一つひとつ手作業で大切に収穫されたすももをぜひご賞味ください!

栽培スケジュール

1月

講習会(剪定)

品種によって選定の方法が違うため、品種ごとに整枝や剪定方法を確認します

視察研修

先進地に出かけ、おいしいすももづくりのための情報収集に努めます

5月

講習会(摘果)

全部会員のすもも畑を巡回して、収穫時期の見極めや摘果の方法を確認します

6月

出荷目合わせ

6月後半に出荷が始まる「大石早生」、7月後半には「ソルダム」の出荷に合わせて出荷目合わせ会を行い、収穫時の着色やサイズ、詰め方などを確認、規格の統一をはかります

~7月

出荷

集荷場に届けられたすももは、係員が品質や大きさを丁寧にチェックしたうえで出荷します

直接販売 JAむなかた本店 集出荷場で販売しています。
まずは、お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。
【電話:0940-62-0239 FAX:0940-62-0736(玄海選果場)】

すももの豆知識♪

選び方 すももは食べごろになると良い香りがします。縦に入っている切れ込みに対して左右対称で、果皮に色ムラや傷が無く、張りと弾力があり、持った時に重さがあるものがおすすめです。また、果皮の白い粉(ブルーム)は新鮮さのサイン!果実から自然に分泌されている天然物質で無害なうえ、鮮度が良いものほどちゃんとついています。
食べ方 スモモは皮の部分に酸味があり、ポリフェノールなどの栄養もたくさん含まれているので、なるべく一緒に食べるようにしましょう。
表面の白い粉(ブルーム)は食べても害はありませんが、気になるようであれば直前に水で洗い落します。
ケーキやタルトのトッピング、加熱してジャムなどに加工しても美味しくいただけます。
保存方法 まだ完熟していないものは、常温で保存して追熟させます。しっかりと赤みを帯び、香りがしてきたら食べ頃です。完熟したものは、新聞紙や紙袋に入れて冷蔵庫で保存します。完熟したすももはあまり日持ちしません。なるべく早く(3日~5日以内)に食べましょう。
栄養と効能 ミラクルフルーツとも言われるすもも。甘酸っぱさとジューシーさの中に、栄養もたっぷりです!ナトリウムを排出するカリウムも含まれているので、高血圧予防にも期待できます。葉酸が多いので、貧血や妊娠した女性にもおすすめです。βカロテンやビタミンC、鉄分も多いので、美肌づくりや貧血予防にも効果ありのスグレモノです。

JAむなかた「すもも部会」について(平成26年度実績)

生産者 5人
生産地 宗像市・福津市
出荷先 大阪、広島、福岡など
出荷量
  • 年間 210t

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