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JAむなかたの自己改革

JAむなかたがおこなう、自己改革へ向けての取り組み

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炭酸ガス殺虫システムとは

いちごの収量が減少している、大きな要因としてハダニによる被害が挙げられます。ハダニ駆除のため、他産地に先駆け炭酸ガス殺虫システムを導入しました。
コンテナに入れた苗を並べ、専用のバック内に置いておくだけで、ハダニを殺虫出来るため作業も軽減される上に農薬散布回数が大きく減り、苗の育成が旺盛になります。効き目も長く、化学薬品を含まない炭酸ガスによる殺虫なので、健康面にも安心です。

 

  • コンテナに入れた苗を並べます

    ①コンテナに入れた苗を並べます

  • 専用のバックを密閉します

    ②専用のバックを密閉します

  • コンテナに入れた苗を並べます

    ③炭酸ガスを注入します

炭酸ガス殺虫システム設置の狙い

むなかた産「あまおう」の品質と収量の向上を図る事により、農業所得の向上を目指します。

JAむなかたMOVIE【炭酸ガス殺虫システム】

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